静岡県の高校入試におきましては、以前の内申書重視が疑問視され、2003年度の入試より大きく変わりました。また、大学入試はと言えば、少子化により入り易くなったと言うのは「学校を選ばなければ」の話であり、名の通った大学はその限りではありません。
一方、教科書と学校の授業の内容は、週休2日制にともない、各学年とも大きく削られてまいりました。
このような現状の中では、頼りになるのは自分から進んで身に付けた実力だけだということではないでしょうか。つまり、自分から積極的に勉強に取り組み、自ら調べたことをまとめたり、習ったことを覚える努力をするなど、学校での勉強だけでなく、前向きな日常の学習が大切であるという事です。
また、中高一環教育の学校でも、高校受験がないからといって安易に構えていると、すぐにおいて行かれます。
皆さんは、学校や塾で授業を聞いてわかったつもりになっていても、いざ問題に当たってみると出来なかったという経験はありませんか。これは、自分で考えながら学び、練習して身に付けるという基本姿勢を忘れてしまっているからです。
生徒の中には、楽しく、気楽に聞いていれば済む授業を望む者もおりますが、それでは学力は伸びません。本当に学力の向上を望むならば、面倒がらずに自分から進んで調べ、読み書きし、理解し、覚えようとしなければ、真の学力は付きません。
進学教室ドルフィンドリームでは、受け身の授業ではなく、それぞれが目標を持って、自分から勉強に取り組んでいくような指導システムを実践しています。 |